いま地球規模で異常気象が起こり、自然災害が増加しています。
1995年の淡路・阪神大震災では6433人、2004年には
10個の台風が上陸して227名が死亡しました。
事前に危険が察知できたら・・・
災害時に的確な情報があったら・・・

これは助かったかもしれない命です。
あなたの眼がその役にたてば・・・・とは思いませんか。

 
「防災帰宅マップ」などのマニュアル本が売られています。
しかしこれは平常時に想定された予測であって、いざ災害の時の刻々と変化するナマな情報ではありません。
通れると思われていた道が建物倒壊のため、火災発生のため通行不能ということがあるのです。

それが災害の怖さです。

その変化しつつある災害に対応した「ホットな情報」があったら、多くの市民の命が救えるのです。

どこに危険の芽が発生しているのか。事前に報告してください。
どこでいま災害が起こりつつあるのか。ライブで情報を送ってください。

あなたの報道が大きな力となるのです。
これまで仕事をつうじて社会に貢献してきたあなた、定年を機に地域社会へ直接貢献してみませんか。
あなたの職歴・経験が役にたつのです。






e-FLAGSクラブ会員の中で、希望者はe-FLAGSが認定する『防災記者』になることができます。
防災記者とは、あなたが住んでいる地域でボランティアで活動していただく防災専門のジャーナリストです。

災害が発生した際には、素早く身の回りの状況などを取材し、被害状況などの情報をインターネットの掲示板に掲載します。平常時にも、行政の目の届かない身近な危険箇所を取材し、その改善を提言するなど意義ある活動をすることができます。
防災記者となるために必要な知識は、e-FLAGSが開催する「防災記者研修」で習得することができます。

こんな方は防災記者に
・ジャーナリストに関心がある方
・インターネットで情報発信をしたい方
・防災に関心がある方
・地域社会への貢献をしたいと考えている団塊世代の方

防災記者となるための条
・50歳以上性別不問
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